
知識だけではなく
共に考える時間へ
その人をどう理解し、
どう関わるかを考える時間へ。
「正解を教えるためではなく、
共に考えるために。」
現場では、答えの出ない問いに向き合い続けています。本人の想い、家族の迷い、専門職の葛藤——その一つひとつは、ケアへの誠実さの表れです。
Y’Caringの講演・研修は、「正しい知識を教える場」ではありません。そこにいる一人ひとりが、自分の経験や悩みを持ち寄り、共に考え、共に深める時間です。
何が最善かを問い続けること。それがケアリングの視点であり、Y’Caringが大切にしている学びのかたちです。
本人の想いに耳を傾ける
「どう生きたいか」「どう逝きたいか」——その声をケアの中心に置きます。
家族の迷いを受けとめる
介護の現場では、家族もまた深く迷い、疲れています。その迷いを否定せず、共に考え続けます。
専門職の葛藤を次のケアへ
「もっとできたのでは」という問いは、ケアへの誠実さの表れ。その葛藤を次のケアに活かす支援をします。
最善を問い続けること
忙しい現場で、制度の枠の中でも、「この人にとって何が大切か」を見失わないために。
約40年の経験から、
現場へ届けるもの。
看護師として医療・介護の現場に立ち続けてきた約40年の経験。
病院・施設・在宅で向き合ってきた人の老い、病い、看取り。
そして、スウェーデン・フィンランド・ドイツ・イタリアなど海外の医療・介護の現場で得た学び。
Y’Caringでは、これらの経験をもとに、知識だけでは届かないケアの本質を、参加者と共に考え、次の現場へつなげていきます。
老い、病い、看取りに向き合ってきた経験
病院・施設・在宅のすべてに立ち続けた経験をもとに、理論と実践を結びつけてお伝えします。
海外のケアから学んだ視点
スウェーデン・フィンランド・ドイツ・イタリアなどの医療・介護の現場で触れた、人がその人らしく生きることを支える考え方や環境づくりを紹介します。
共に考える場として
一方的に知識を伝えるのではなく、参加者それぞれの経験や悩みを持ち寄り、対話を通して現場のケアを深めていく時間をつくります。
Y’Caringの講演・研修テーマ
現場の課題に寄り添った5つの柱。
アドバンス・ケア・プランニング
人生の最終章をどう生きるか。本人・家族・医療者が一緒に考え、対話するプロセスを支援するための研修です。
認知症ケア
認知症のある方が、その人らしく日々を過ごせるように。ケアの視点と関わり方を、実践的にお伝えします。
終末期ケア・看取り
その人の最期をその人らしく。家族と医療・介護者が共に支える看取りの場をどうつくるかを考えます。
臨床倫理・意思決定支援
現場で生まれる倫理的な問いに向き合い、意思決定を支えるための視点とプロセスを学びます。
高齢者施設における職員教育
施設全体のケアの質を高めるための、継続的な職員教育のあり方と実践をお伝えします。
対象に合わせた
講演・研修
医療・介護の専門職、施設職員、学生、地域の皆さま、ご家族など、
それぞれの立場や経験、課題に合わせて、内容や伝え方を丁寧に調整します。
「うちの職場でも可能か」「このテーマで話してもらえるか」と感じた段階でも、
まずはお気軽にご相談ください。
医療職・介護職
現場で日々ケアに向き合う専門職が、自身の実践を振り返り、ケアの視点を深めるための研修です。
施設職員
施設全体でケアの質を高めるために、チームとして共に学び、考える時間をつくります。
学生
医療・介護を学ぶ学生に、現場で大切にしたい実践の視点や倫理的な問いを丁寧にお伝えします。
地域の皆さま
「もしもの時」に備えて、自分らしい生き方や望む医療・ケアについて共に考える市民講座を行います。
ご家族
介護や看取りに向き合うご家族が、安心して考え、話せる勉強会の場をつくります。
その他
ご要望に応じて、対象や目的に合わせた内容を柔軟に組み立てます。
内容に合わせて
柔軟にご相談いただけます
講演、研修、職員教育、市民講座、ご家族向け勉強会、学生向け講義など、
目的や対象に合わせて対応いたします。
規模・時間・開催形式は、現場の状況やご希望をお聞きしながら調整します。
講演
研修
職員教育
市民講座
家族向け勉強会
学生向け講義
- 対象者
- 医療職・介護職・施設職員・学生・地域住民・ご家族など、目的に合わせて対応します。
- テーマ
- ACP・認知症ケア・終末期ケア・看取り・臨床倫理・意思決定支援・職員教育など、ご相談いただけます。
- 開催時間
- 60分程度の講演から、半日・全日の研修まで、ご要望に応じて調整可能です。
- 開催形式
- 現地開催・オンライン開催のどちらにも対応しています。
— 宮本 芳恵 Y’Caring
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